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2026-09-03 12:00:00

脱毛前の自己処理、どこまでやればいい?肌を傷めない剃り方のポイント

脱毛前の自己処理、どこまでやればいい?肌を傷めない剃り方のポイント

「脱毛前って、どこまで剃ればいいの?」

初めて脱毛する方から、意外と多くいただく質問です。

実は、脱毛前の自己処理はただ毛を短くすればいいわけではありません。

剃り方によっては肌に負担がかかり、赤みや乾燥などの原因になることもあります。

今回は、脱毛前に知っておきたい自己処理のポイントをご紹介します。

基本は「毛を抜かずに剃る」

脱毛期間中の自己処理で注意したいのが、毛抜きやワックスです。

毛を根元から抜いてしまうと、光脱毛で狙う毛のメラニンに影響するため、脱毛前の自己処理には向いていません。

自己処理をするなら、電気シェーバーなどで毛を剃るのが基本です。

深剃りしすぎにも注意!

「ツルツルにしたい!」と思って、何度も同じ場所を剃ったり、強く刃を押し当てたりするのはNG。

肌への摩擦が増えることで、赤みや肌荒れにつながることがあります。

特にヒゲやVIOなど、肌がデリケートな部分は無理に深剃りしないことが大切です。

剃った後は「保湿」が重要

自己処理をした後の肌は、普段より刺激を受けています。

そのため、剃った後は保湿をしっかり行いましょう。

脱毛中は肌が乾燥しやすく、乾燥した肌は刺激を受けやすくなります。

「脱毛の日だけ保湿する」のではなく、普段から保湿を習慣にするのがおすすめです。

こんな状態なら無理をしない

・カミソリ負けして赤くなっている
・傷がある
・強い乾燥や炎症がある
・日焼けしている

このような場合は、無理に自己処理や施術を行わないことが大切です。肌の状態によっては施術を控えたほうがよい場合もあります。

 

脱毛は「機械を当てれば終わり」ではありません。

自己処理+保湿+肌のコンディション

この3つを意識することで、より快適に脱毛を続けやすくなります。

「自分ではどこまで剃ればいいかわからない」

「VIOや背中など、自分で処理するのが難しい」

そんな場合も、施術前にお気軽にご相談ください。

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