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脱毛前の自己処理、どこまでやればいい?肌を傷めない剃り方のポイント
脱毛前の自己処理、どこまでやればいい?肌を傷めない剃り方のポイント
「脱毛前って、どこまで剃ればいいの?」
初めて脱毛する方から、意外と多くいただく質問です。
実は、脱毛前の自己処理はただ毛を短くすればいいわけではありません。
剃り方によっては肌に負担がかかり、赤みや乾燥などの原因になることもあります。
今回は、脱毛前に知っておきたい自己処理のポイントをご紹介します。
基本は「毛を抜かずに剃る」
脱毛期間中の自己処理で注意したいのが、毛抜きやワックスです。
毛を根元から抜いてしまうと、光脱毛で狙う毛のメラニンに影響するため、脱毛前の自己処理には向いていません。
自己処理をするなら、電気シェーバーなどで毛を剃るのが基本です。
深剃りしすぎにも注意!
「ツルツルにしたい!」と思って、何度も同じ場所を剃ったり、強く刃を押し当てたりするのはNG。
肌への摩擦が増えることで、赤みや肌荒れにつながることがあります。
特にヒゲやVIOなど、肌がデリケートな部分は無理に深剃りしないことが大切です。
剃った後は「保湿」が重要
自己処理をした後の肌は、普段より刺激を受けています。
そのため、剃った後は保湿をしっかり行いましょう。
脱毛中は肌が乾燥しやすく、乾燥した肌は刺激を受けやすくなります。
「脱毛の日だけ保湿する」のではなく、普段から保湿を習慣にするのがおすすめです。
こんな状態なら無理をしない
・カミソリ負けして赤くなっている
・傷がある
・強い乾燥や炎症がある
・日焼けしている
このような場合は、無理に自己処理や施術を行わないことが大切です。肌の状態によっては施術を控えたほうがよい場合もあります。
脱毛は「機械を当てれば終わり」ではありません。
自己処理+保湿+肌のコンディション
この3つを意識することで、より快適に脱毛を続けやすくなります。
「自分ではどこまで剃ればいいかわからない」
「VIOや背中など、自分で処理するのが難しい」
そんな場合も、施術前にお気軽にご相談ください。
亀有でメンズ脱毛・レディース脱毛・キッズ脱毛をお探しの方は、脱毛サロンBOGARSへ。
